2011年05月02日

FXで「スキャルピング」とは?

FXのトレードスタイルの一つに「スキャルピング」があります。
スキャルピングはデイトレードよりもさらに短い時間で行うトレードで、数秒~十数秒などの短い時間で取引を終わらせます。
FXでは少額の資金でも、レバレッジをきかせることで、大きな利益を生み出すことができます。スキャルピングでは、通常のトレードよりはレバレッジを高くします。
わずか数銭~数十銭の値動きを狙って、ハイレバレッジをかけての取引を、1日に何度も行うという方法なのです。
スキャルピングという言葉は「頭皮」を意味する英語で「スキャルプ」という言葉から生まれたものです。
頭皮のケアは、古い角質を取り除いて、新しい角質の生産を促すということが、大事になります。このとき、角質は一気に生まれ変わるのではなく、薄い角質が、何度も剥がれ落ちていく感じです。
そのため、わずか数銭~数十銭の利益を1 日に何度もとっていくトレード法に「スキャルピング」という名称があてられているのです。
スキャルピングは、狙う利益幅が非常に狭いので、スプレッドがあるということを、注意しなければなりません。
10 銭の利益をあげようとした時
、スプレッドが5銭の場合、実際には15 銭のレート変動がないと10 銭の利益にはならないのです。


posted by FXシグナル太郎 at 01:32| 基礎知識 | 更新情報をチェックする
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